ウシガエルのおたまじゃくしってこんなにでかいんだゼ!

2009, 2月 19, 木曜日, by パー子

スコップ誕生日会、しかも本人に内緒のサプライズパーティーに参加させていただきました。主役の彼には夜、しかも外でしか会ったことがなかったので、自宅でくつろぐ姿は鮮でした。

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↑休日のさわやかな光の中「ウシガエルのおたまじゃくしってこんなにでかいんだゼ!」と自慢げに語る SoccerBoy さん(劇団ひとり似)。画像を見せてくれたんだけど、直視できないくらいデカくてキモかった…。まさに「手のひらサイズ」でした。小さいことを表す「手のひらサイズ」じゃなく。

この前日は SoccerBoy さんのサプライズ誕生日会だったので、私はかなりの二日酔い。よけいにキモかったわ。SoccerBoy邸に集合早々、主役が到着する前からガンガン飲んでしまい、あんまり記憶なし。朝起きたら家主のベッドを夫と占領してて、家主はソファーで寝ているという始末。そろそろお呼ばれしなくなると思う。

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↑ケーキてんこもり〜。実は家主が留守の間に家中詮索したけどこれはヒミツな。

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↑モリゾウと一緒に♪手ぶれからするとすでに相当酔ってる私。

てか、モリゾウがロウソクの炎で燃えるだろ、と誰かが気がついてモリゾウ撤去↓

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↑さらにてんこもり〜。ドキドキしながら主役を待ちます。

主役キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!

主役登場の瞬間を撮り忘れた…まあいいや。

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↑パク〜。主役登場!おめでとう!

この後、誕生日会主催の恋人からこの瞬間までの苦労話を聞いてさらに盛り上がる。「毎週やろう!」って言うくらい喜んでくれたみたいでよかったわ〜。

ところで、中学英語の復習を始めたのですが(ダセー)、そのことを英語が堪能な SoccerBoy さんにお話ししたらこの↓参考書をおすすめされました。

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がーん。もう「くもん」の参考書買っちゃったよ。なので、もしこれから英語を復習する方がいたら参考にしてね。

我が家の防災手始め

2008, 12月 29, 月曜日, by パー子

スコップ地震対策と防災グッズを用意しないと、と思っていたところ新型インフルエンザの話題が。地震、インフルエンザに限らずいざというときのために簡単だけど備えてみました。

地震対策での備蓄は最低3日、新型インフルエンザ対策の備蓄は最低2週間といわれているようです。厚生労働省が発表している新型インフルエンザの「個人でできる対策」を参考に大人2人分の備蓄品をそろえてみました。方針は、備蓄品を消費することに苦労しなさそうな備蓄です。

我が家では買い置きの習慣がなく(家が狭いため)、消費してからスーパーに買い物に行くというサイクル。そのため、日用品の中でも必需品だけは買い置きを一つだけ用意することにしました。

さらに保存食はほとんどなし。米だけあればどうにかなるだろうと、米も5キロだけ買い置き。あと、普段よく使うツナ缶を中心に缶詰をいくつか。麺類はあまり食べないのでストックなしにしました。

絶対に外せなさそうなのがレトルトお粥。いざとなったら水も火も使わずに食べられるし、風邪をひいたときにおいしくいただけ、ダイエット食にもよさそうなレトルトパックのお粥を購入。「味の素KKおかゆ」シリーズ全種を近所のディスカウントストアで105円で購入。


味の素 お粥さん

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↑サージカルマスク山ほど。3Mのサージカルマスクを中心に260枚。花粉症だしすぐになくなる量。3Mの医療用マスクのページ(http://www.mmm.co.jp/hc/mask/surgical_mask.html)に興奮したので少々割高だったけど購入を決定。

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↑飲料水用のポリタンク。10リットル×2個。近所にホームセンターがないので泣く泣く amazonで尾上製作所(ONOE) ウォータータンク10L コック付 OW-10Cを購入 。ホームセンターなら半額近いのでは?

地震、新型インフルエンザ以外にも、渇水で給水があったときに持参する容器が我が家にはない。衣装ケースや段ボール箱+ビニール袋でも代用できるとはいえ、持ち運び、使い勝手、そして何より給水までの期間の水確保を考えるとポリタンクが具合よい。ペットボトルの水を使う習慣がないので、消費するのが面倒そうだな、と思ったのもポリタンクの理由。

東京都墨田区公式サイトに水道水をポリタンクで保存する方法(http://www.city.sumida.lg.jp/hokenzyo/eisei/sumai_eisei/nomimizu_eisei/index.html)が掲載されていたのでこちらを参考に備蓄用水確保をがんばります。

さらに…

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SONY 手回し充電ラジオ

も購入。ラジオ+懐中電灯+携帯充電器がこれ一台で!!

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AM/FMラジオ、LEDのスポットライトだけでなく、蛍光灯みたいな灯り、各社携帯を充電できる上、なんと電力は手回し+乾電池。携帯電話にコードをつないで手回ししてみたところ、回すそばから充電されました。取扱説明書によるとおおよそ「手回し充電を1分間した場合連続待ち受け時間約90分連続通話時間3分」というさながら手動発電機並みの性能。さすがSONY。ソニーはラジオ関連商品いいです。というのは

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SONY 目覚ましラジオ。だってこんなにステキ。こんなものも持っています。古い目覚ましラジオも見たことがあるけどデザインいいです。

そんな私が参考にしつつ反省する本が

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Waiting for the End of the World

北京にある350,00人収容のシェルターなど、各国の個人も含めたシェルターの写真集。それぞれの「いざという時」の優先順位が参考になります。

「有次」の包丁と「グローバル」の包丁を使ってみて

2008, 12月 27, 土曜日, by パー子

スコップ100均の包丁が切れなくなったのを期に「有次」の包丁を購入しましたが、ステンレスの包丁も1本ほしいなーと思っていたところ、運良く叔母から不用になった「グローバル」の包丁をもらいました。両方を使ってみた感想です。

100均の包丁が切れなくなって、迷いに迷って日本橋高島屋で有次の包丁を購入。迷いに迷ったというのは、まず素材。ステンレスか鋼かで迷って。プロの料理人の方に相談したところ、スーパーで売っているくらいの価格帯のステンレス包丁をまめにシャープナーで研ぐのがいいのではないかとアドバイスされたのですが、手入れは面倒だけど鋼の切れ味もすてがたい。

個人でやっている鍛冶の方の包丁や、大手メーカーのものなどいくつか絞り込んでみたのですが決められない。と、思っていたところ、SONYA’S SHOPPING MANUAL 101 TO 101―ソニアのショッピングマニュアル〈1〉に掲載されていた有次の包丁の写真がとってもステキだったので日本橋高島屋の有次に行ってみました。店員さんに用途や心配点をお話しすると、丁寧な説明(見事な接客)を受けて購入を即決。手入れが心配だったのですが、お話しするうちに「手入れなんてすればいいじゃん!!」という気持ちに。包丁と一緒に砥石も購入。ちなみに日本橋高島屋有次の隣は、こちらも包丁で有名な木屋http://www.kiya-hamono.co.jp/)。包丁以外の調理用品も置いてあって、見比べるのが楽しいです。

以来、包丁研ぎはダブリューの仕事ですが、それまで包丁を研いだことがなかったにもかかわらず幸いにも包丁研ぎは楽しいそうで、喜んでやってくれています。

切れ味はけっこう長持ちするし研ぐのは私じゃないし、と特に不満は感じていなかったのですが、果物やサラダを切る時のためにステンレスの包丁はあったほうがいいかな〜と思っていたところ、ほとんど使っていないグローバル(http://www.yoshikin.co.jp/)の包丁を叔母からもらえることに。果物・サラダ以外にもどうしても包丁を洗って拭く気にならないときもあるし。

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↑むかって左「グローバル」、むかって右「有次」。「上」って刻印されています。

使い心地ですが、有次のほうが分厚い刃をしているので、固いものを切りやすい。分厚い分重いので柔らかいものでも、素材と切り方(長ネギの小口切りなど)によっては鋼の有次のほうが切りやすい、という印象です。さらに磨ぎ当番の夫によると、鋼のほうがステンレスよりも研ぎやすいとのこと。これは素材の硬度や粘りの関係でしょう。とはいえ、切り方の癖、研ぎ方、頻度など使用する環境は様々。一概にどちらが使いやすいかということは言えなさそうです。切れ味に関しては我が家の環境、切る頻度、研ぐ頻度に限っていえば、我が家の場合有次の方が切れます。最後の一拭きはブランド包丁を使っているという「うっとり感」から全く苦ではありません。

あと、切れ味を確認するためか磨ぎ担当ダブリュー、料理してくれることが多くなった気が…

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↑カルボナーラ(私は高カロリー食はほとんど作らない)

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↑ジューシーなサンドイッチ(私が作るとマヨネーズなしなのでジューシーじゃない)

クリスマス食日記

2008, 12月 27, 土曜日, by パー子

スコップクリスマス周辺の日記。今年も「明石家サンタ」と小田和正さんの「クリスマスの約束」を観るといういつも通りのクリスマスでした。


○12月22日

飛騨料理を出す「ねじべえ」という居酒屋で食事をしてから友達の誕生日パーティへ。漬け物を焼いたり、飛騨高山では何でも炉端で焼いて食べる習慣があるみたいです。明け方、吉野屋で牛丼を食べて帰宅。年に一度だけ彼が先輩であったことを思い出す日。

○12月23日

起きたら夕方の4時…。料理と買い物をして大学の同級生との忘年&クリスマス家飲みへ。料理は各自持ち寄り。

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↑あら、ボルタンスキー風。きれいなロウソクを撮ったつもりが失敗。黄色い円がロウソクの炎です。ロウソクの明かりでシャンパンとワインをがんがん開けながら食事。

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↑まずは生地まで手作りのピザ。サーモン&ディル。生地がモチモチでおいしー。作り主によると「ピザ生地は二次発酵の必要がないのでパンよりラク」とのこと。うちでも作ってみたい。

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↑王道のトマト&バジル。焼いたトマトってなんでこんなにおいしいのかしら。

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↑柿とカブと生ハムのサラダ。ウチでは絶対に出てこなそうなシャレたサラダ。居酒屋で出てきたのをマネしたらしい。人んちの家庭料理は個性があっておもしろいなー。

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↑出た、鳥の丸焼き。近所で評判の精肉店で買ってきてくれたらしい。味付けも肉もよかったわー。でも、そこのお店で焼いたものではないんだって。店主がけっこうな目利きで、置いてあるものが色々おいしいらしい。「おはぎがおいしくて買い物するたびに買ってしまう」って、どんな店よ?!

私はブルスケッタを作って終電で帰宅。

○12月24日

自宅で明石家サンタを観ながら「ほうとう」を食べる。カバちゃんが酔っぱらって電話出演していたあたりまでしか観なかった。後悔。

○12月25日

自宅で小田和正のテレビを観ながら食事。テレビに映っているお客さんと一緒に口ずさんでしまう…。友達が作ってくれたピザがおいしかったので、マネしようと台所をあさったら強力粉がない。かわりにそば粉が出てきたのでそば粉のガレットに変更。本当は生地を一晩寝かせないと薄く伸びないとかボソボソになるとかネットのレシピには書いてあったけど、数時間で強行突破。大丈夫だった。 厚めは厚めでおいしい。

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↑サーモン&ディルをマネ。別におかずを作るのが面倒だったので、栄養バランスを考えほうれん草も入れみた。なんか酸っぱい気がするけど、気のせい?

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↑卵&ハム&マッシュルーム。やっぱり酸っぱい。そば粉以外の材料は当日買ったものだけど、もしかして何か傷んでる?と思って食材一つずつ味見…あら生地が酸っぱい。食べても大丈夫かとネットで検索。そば粉ってひいてから数日〜1週間程度で劣化して酸味をおびるとのこと。市販品なら袋詰めの段階で対策がとられているんだろうけど、農家直売のだったから簡単にビニール袋に詰めただけ。せめて冷蔵庫に入れておけばよかったと後悔。ちょっと酸っぱかったけど、腐ってるわけではなさそうなので、結局全部食べた。

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↑友達が買ってきてくれたシュトーレン。最近流行らしく近所の小さなパン屋でも売ってるなんて、なんという浸透率。ラム酒漬けのドライフルーツにマジパン。スパイス控えめ(もしくはナシ?)で食べやすいタイプ。

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↑シュトーレン全体図。これをちょっとずつ食べてクリスマスをむかえる、というドイツのお菓子。昨日のクリスマスでちょうど食べきった。

さーて、年末の準備をしなくては。まずはお飾り買ってきます。

いつも宴会にいる謎の人物タナカさん

2008, 10月 27, 月曜日, by パー子

親戚の集まりを予定していて、過去の法事を思い出し親戚の人数をカウントしていたところ…謎の人物が登場。親戚じゃないのに親戚の集まりにいつもいる人物、あのいったいなんなんだろう。

親戚を集めて宴会しようと、適当なお店を探していたのですが、ようやく決定。親戚の集まりは、いとこの夫・妻あたりまで集まるので結構な人数。なるべく正確な人数で予約しようと、過去の法事などを参考にカウントしていたら…いっつも親戚じゃない人が1人いることに気がつきました。

その人物、仮にタナカさんとしましょう。タナカさんは男性で、私の父親より少し若いくらいのお歳。本当に身内しか集まらない祖母の法事にもいっつもいらっしゃるんです。で、タナカさんは私の親戚と私より仲良くおしゃべりしててさらに謎。

あんまりにも関係が見えてこないので、親に聞いたところ、よくわからないって言われちゃいました。どうやら亡くなった祖母のカラオケ友達の1人らしいのですが、それ以上はよくわからないとのこと。祖母が亡くなってからかなりたっているうえ、法事以外の宴会にも必ずいらっしゃる、それは必ず誰かが呼んでいるようなのですが。。。とりあえず宴会はタナカさん含めた人数で予約しました。

そこで思い出すのが叔母の旦那様こと。彼、「次に生まれるときはばあちゃん(私の祖母)と結婚する」と繰り返し言っていました。そういえば、かなり男性にモテてた、ばあちゃん。子供くらい年下の男性に。

居酒屋の前を通り「あ、おばあちゃんちの匂い」と反応する私。酒とヤニの匂いに反応するのもどうかと思いますけど、まあ、いい思い出。だって、赤羽ですもの。