牡蛎のオイル煮【レシピ】

2011, 2月 23, 水曜日,

スコップ友達に教えてもらった「牡蛎のオイル煮」のレシピ。オイルでじっくり煮るので水分は蒸発し旨みが凝縮、日持ちします。このオイルにパンをつけてもおいしいのです。

□材料

生牡蛎
サラダ油
一味唐辛子
ニンニク

□作り方

(下準備)
・牡蛎は塩をまぶしてサッと水で洗っておく
・ニンニクはみじん切りに

1. フライパンに多めのサラダ油(牡蛎がひたひたになるくらい)を熱し、ニンニクを入れ香りが出るまで炒める(弱火)

2. 1に牡蛎を入れ中火で15分ほどぐつぐつ煮る。白い汁が出てくるので、これが透明になるまで。

3. 2に一味唐辛子を入れて完成。


↑ニンニクを炒めて牡蛎を入れたところ。これはちょっとニンニク炒めすぎかも…


↑牡蛎を加熱しているとこんなふうに白い汁が出てきます。この汁が透明になるまでさらに煮ます。


↑完成したものを保存びんへ。一週間くらいはもちます。

オイルは何でもいいのですが、オリーブオイルは冷蔵庫で保存する際に白濁するので今回はサラダ油にしました。オリーブオイルは10度以下になると白濁・凝固する性質があるのです。

なので気にならなければオリーブオイルでも大丈夫。

辛み調味料は一味唐辛子以外でも可。友達はトルコだかの聞いたこともない調味料を入れてくれていましたが、豆板醤など入れるものによって各国風になって面白そう。

辛み調味料を最初に入れると辛みが出すぎるそうで(麻婆豆腐を作るときに最初に豆板醤炒めるのはそういうことか…)最後に入れることをおすすめ。なので、辛いの好きな方は最初に入れてもいいかも、ですね。

お酒のつまみにもいいですし、このオイルをパンや野菜につけてもバーニャカウダみたいでおいしいのです。

追記:油脂の凝固点を調べてみました
オリーブオイル、0〜6度
つばき油、−15〜-21度
キャノーラ油、0〜−12度
大豆油、−8〜−7度
ごま油、−3〜−6度
コーン油、−18〜−10度

やはり、オリーブオイルの凝固点って高いのですね。サラダ油はキャノーラ油と大豆油の混合の場合が多いので、凝固点が低いから冷蔵庫に入れても白濁しないんですね。

オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る―「お風呂の愉しみ」 テキストブック

油脂の凝固点についてこちらを参考にしました。色々な油脂の特徴を化学的にかつわかりやすく説明されていて、石けんを作らなくても参考になります。

テスト

2010, 11月 21, 日曜日,

てすとーーー!

スーパーで巡る世界の旅:バークレー、中華系スーパー編

2009, 12月 22, 火曜日,

スコップさてバークレーのスーパー事情、続いては中華系スーパー。中華食材が主な商品でしたが、これまでまわった2店舗よりも日本の食材の取扱量が若干多い印象。とはいえ、やっぱりアメリカのスーパー。ケーキのクリームが青かったりやはり違和感が…

↑日本でも郊外にあるような大型ショッピングセンター。お店だけでなく歯医者とかも入っていました。

↑鮮魚コーナー。切り身でかいし輪切りだし。日本のスーパーではあまりお目にかからないスタイル。右下のポップには「鱈」の文字が見えます。

↑なにもかも大量。いけすの密度やばい。

↑…デコレーションのセンスなさすぎじゃないでしょうか。日本のケーキってかわいいんだな。

↑ケーキコーナーにあった誕生日ケーキのカタログ。テレタビーズのケーキなんだけど…縁取りのクリームの色が鮮やかすぎ。青と赤に濁りなしっ!!!

陳列は日本のスーパーに近くて違和感が少なかったからか、あまり記憶に残っていないお店です。ところで…

↑いや〜ん。好物の亀ゼリーが99ドル!しかもこんな豆腐みたいなパックは日本で見たことないし。さすが中華系スーパー。種類も豊富。亀ゼリーの隣にはなぜかもみじ饅頭「広島もみじ」が。

日本の中華料理屋はじめて食べて以来、好物の亀ゼリー。亀の甲羅など漢方薬が入っていて、ちょっと薬臭いけどそれがまたはまる。デトックス効果があるとかないとかで、お肌にもいいらしいです。