朝、突然の吐き気で目が覚める。ひどい嘔吐と下痢。昼過ぎくらいから発熱。で、夜39.2度に!人生初の39度台に!高熱でうなり声をあげるなんて経験はありましたけど、「空」にむかって「おいでおいで」と手をふり始めたので、これはヤヴァいかも、とタクシーで救急病院へ。インフルエンザの検査をしてみたけど陰性で、たぶんなんらかの溶連菌に感染しているのではないかとのことでした。でも、そんなに心配しなくていいみたいなので、ちょっと安心。
ところで、こんな高熱のときは体温計が大活躍、そして「体温計ラブ☆」って気分に。

↑現在オムロンの体温計「けんおんくん」を愛用中。10秒で検温できるので、何度も検温してしまいます。今回も「38.9度!!あとちょっとで39度ーーーー!!」とか、「キターーー!ついに39度超え!!!」とか。でもデザインとしては水銀計のほうが好きです。時計でも体温計でも、なにかを数値化する「計り・測り」はアナログデザインの方が数値が視覚化されている点が好みです。
体温計だけでなく、 計り・測りがかなり好きなので、我が家の愛するはかり類をご紹介…

↑温湿度計はかかせません。常に針を(主に湿度)チェック。あ、湿度30パーセントをきっていますねー、湿度低いですねー…だからといって何か対策をする訳ではありません。ただ知りたいだけです。理想は家中、部屋中に上中下と設置し、あらゆる場所の温湿度を把握することです。

↑そんな私にぴったりな腕時計はSUNTOのヴェクター。高度計、温度計、時計、方位磁針、気圧計がこのなかにおさまっているのです。 これでどこでも高度が測れるぞーと購入したのですが、デザインがゴツすぎて活躍の場が少ないのが難点…仕事服に合わせにくいです。

↑もちろん体重計は体組成計つきのタニタの「インナースキャン」を愛用…していません。あまりにも詳細に結果がでるので、動揺してしまうのであまり使っていないのが正直なところ。体重計のデザインは混乱しているのか、コレというものがなかったので、機能よりもデザインを優先して無難そうなものにしました。

↑タニタといえば、この料理用計りがいいんです。ソーラーバッテリーで(だから電池交換不要でらくちん)、500グラムまでは1グラム単位で計測してくれるという理想の料理計りなのです。これの前のバージョンはデザインがいまいちだったので手を出しませんでしたが、この四角いデザインはサイコーです。とてもコンパクトで無駄のないデザインです。
以上でした。
2008, 2月 19, 火曜日, 11:47 pm |
若い男性の部屋を見学した直後に高熱…。
2008, 2月 20, 水曜日, 1:52 am |
はやく寝れ。
2008, 2月 20, 水曜日, 12:15 pm |
負けない!
あたい43度まで上昇したことあるもん!
飴を口に入れると一瞬で溶けるよ。