たしか2年前のバリ旅行記:たしか3日目後編

By パー子

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たしか2年前のバリ旅行記:たしか2日目
たしか2年前のバリ旅行記:たしか3日目前編
たしか2年前のバリ旅行記:たしか3日目中編

2.jpgガイドのイケさんによる解説も終わり、さあ自由時間です。イケさんから「あなた達、今日はモテちゃうかもしれない…」と言われていた意味がようやく分かりました。

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↑油断するとこんなふうに小学生に囲まれてる…。この画像は、たまたま隣にいた地元小学生を撮影したのではなく、彼女達は私たち(日本人2人)を見つけてわざわざ見に来ているのです。イケさんによると、地元ジャワ島のちょっと田舎の方から遠足で来ている小学生達のようです。なぜ、このようなことになっているかというと、彼女達は外国人を見たことがないから!初めて外国人を目の前にして、もっとよく見たい、記念撮影がしたい、ということのようなのです。「今日はモテちゃうかも」というのはこのことだったのです。ががががが、これはまだましな方で(人気のあまりないところで休憩していたため)、建物の陰に座って休憩していたりすると、それはもう、30人ほどが我々を取り囲み写真撮影をしている始末でした。我々が移動するとみんなついてくるし。途中、何人にも「一緒に写真を撮って」と我々よりもだいぶ流暢な英語で言われ、カチンとくるやら脱力するやら…。子連れのお母さんと記念撮影してあげたりしました。日本人観光客が多い中、1人だけ白人男性がいらしたのですが、もう大変なことになっていました。遠巻きに囲まれていた我々とは異なり、もう、小学生達みんな甘えてる?かんじ?「ワッショイ」と今にも白人男性が胴上げさせられそうでした。

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↑プランバナン寺院は、同じようなデザインの小さな建物が数十だったか100くらいが囲んでいる施設だったそうです。まだ修復が終わっていない周りのものはこんなふうになっています。でも、土台だけながめて、相当大規模な施設だったんだろうと、当時の全体像を想像してみて大興奮でした。

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↑こんなニョキニョキしたものを、小さなニョキニョキがまわりをブワーっと囲んでいたなんて…

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↑帰り道、ちょっと離れたところから撮影。あまりにも感激した見学だったので、記念にお土産を買いたいなあと、お土産物屋さんが激しく売り込んでくるお土産を丁寧に検討。ほしいものなし。私と同じようなことを思う観光客は多いと思うので、よけいに商品開発をもっとがんばってほしいと思いました。

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↑飛行機の時間まで少々余裕があったので、お次ぎはスーパーに連れて行ってもらう。チョコレートと砂糖?の量り売り。ジャワ島を観光していて、何度も目にしたのはイスラム教徒がお祈りをするスペース。スーパーの横にももちろんあって、買い物中にちょうどお祈りの時間になったようで、みなそこに集まってお祈りをしていました。イスラム教は1日に5回お祈りの時間がある、というくらいの知識しかなかったので、このように物理的なもの(場所)を目の前に、イスラム教ではお祈りが日常的に行われていて、生活の一部だということをまた違った角度から実感することができました。

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↑バナナのカゴがかわいい。ってバナナがとれるところから遠い場所に住むわたしは、このカゴを装飾品としてとらえてしまいます。でも、南国インドネシアのスーパーでこの姿、ということは、なにか実用的な理由があるのでしょう。水草?を使ったこのようなカゴは、想像していたよりも普通の道具として使われていて、あちこちで見かけました。

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↑カラフル。洗剤か柔軟剤?

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↑カラフル。スナックかな?この後、化粧品や食品などを購入。化粧品は手元にもうないので、さだかではありませんが、インドネシア企業のものを購入した気が。スーパーに並んでいた化粧品のほとんどが世界的な企業による日本でも目にするもので、ローカルなものはあまりありませんでした。お土産に買ったローカル化粧品ですが、天然のエッセンシャルオイルをつかったもので、かつ単独の香料を使っていたので、香りに癖がなく使いやすいかしらと選びました。ボディオイルや化粧水などが4種類くらいの香りが選べる商品展開で、ローズほかは日本人のわたしにもなじみのある香りでしたが、ジャスミンを展開しているのに「異国」を感じました。日本では基礎化粧品の香りとしては単独で使っている商品に出会うことがありません(気がする)。ですが、インドネシアではスーパーに並んでいるような大衆的な商品に使うくらいですから、とても一般敵な香りなのでしょう。試しにかいでみたら…コレだ!!と即決。というのは、インドネシアに着いてから、いたるところで日本ではかがない様々な香りがとても魅力的で、「もう一度来たい」「住んでみたい」と思うほどでした。その魅了された香りのひとつがジャスミンだということがこの瞬間わかったのです。もちろん日本で生のジャスミンの香りはかいだことはあって、大好きな香りのする花のひとつですが、この香りが最も生き生きとしている瞬間に出くわしたということなのでしょう。そういえばジャスミンは暖かいところの花ですし、生まれ故郷で輝いていたわ…ジャスミン。アウンサン・スー・チーさんがよく髪の毛の装飾に生花を使っていますが、ジャスミンを使っている頻度がとても高いような気がして以来、なんてステキな使い方なんだろうと憧れていました。だって、見た目もステキですし、いい香りもするなんて、って。暖かい国で、ジャスミンを身にまとうことは、かなりの輝きを人間に与えてくれるに違いありませんねえ。

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↑スーパーで日用品を見学し、その国の暮らしを想像して興奮。買い物終了後、スーパーの片隅にあったファースト店テキサス・フライドチキン(アメリカのチャーチーズ・フライド・チキンのインターナショナルブランド)で一服。記念撮影をしてしまうくらい、チキンの見た目が「蝋細工」のように作り物感がいっぱいのわりに、かなり味濃いめでおいしかったです。ところで、インドネシアではフライド・チキンはご飯と一緒に食べるのが一般的みたいです。ご飯とのセットを紹介するビジュアルが店内で一番主張していました。近くに座っていた親子も親子でご飯セットを食べていたし。と、状況から判断。バリ島のマクドナルドでも、ご飯セットが一番主張してたし、ケンタッキーもにぎわっていましたし、ハンバーガーよりもフライド・チキンのほうが、ファーストフードとして浸透していました。その理由がよくわからないままだったのですが、ネットで検索していたらこんな記述をみつけました。マクドナルドよりもケンタッキーがはやっている理由として「ハンバーガーはご飯のオカズにならず、フライドチキンはオカズになるから」(慶長寿彰さんのインドネシア旅行記からの引用です)というものです。なるほど。調べた感じだと、たぶん、「チャーチ」が世界的展開にはむかないネーミングなのかもしれません。ところで、このフライドチキンの件を調べて疑問に思ったのですが、日本語での「宗教上の理由」の「宗教」は英語の「 religion」?「belief」?

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1件のフィードバック

  1. 半年前のバリ島旅行 | mozomozoの発言

    [...] たしか2年前のバリ旅行記:たしか3日目後編 彼女達は外国人を見たことがないから!初めて外国人を目の前にして、もっとよく見たい、記念撮影がしたい、ということのようなのです。「今日はモテちゃうかも」というのはこのことだったのです。ががががが、これはまだましな方で(人気のあまりないところで休憩していたため)、建物の陰に座って休憩していたりすると、それはもう、30人ほどが我々を取り囲み写真撮影をしている始末でした。我々が移動するとみんなついてくるし。途中、何人にも「一緒に写真を撮って」と我々よりもだいぶ流暢な英語で言われ、カチンとくるやら脱力するやら…。 [...]

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