寝る前にながめる本:宮沢りえ写真集

By パー子

寝る前にながめる本はだいたい決まっています。楽しい気分で眠れるように。最近は毎晩、宮沢りえたんに「ハアハア」って感じです。この2冊がお気に入り。

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↑向かって左『Santa Fe』(篠山紀信撮影、朝日出版社、1991年、ISBN:4255910464、4500円)向かって右『宮沢りえ写真集:Pour Amitie』 (野村誠一撮影、ワニブックス、1989年、ISBN:4847021002、1500円)

特に左の『宮沢りえ写真集:Pour Amitie』はほぼ毎晩ながめるほどお気に入り。15歳の宮沢りえ…ハア。近所のリサイクルショップで850円で購入。でもamazonでは軒並み1円…。あと5冊くらい買っておこうかしら??あまりにかわいすぎて、美少女すぎて、オーラですぎてて(ソフトフォーカスじゃないのにモワンと輝いている)、とにかく絶世の美少女。こんな人は芸能人になるしかないんだろう、と鴻上尚史 のエッセイを思い出します。たしか、ものすごい美人はその美人がいる地域を混乱させるから旅芸人などになるしかない?なかった?みたいなことが書かれていた気が…。この写真集を眺めて毎晩「こんな子がいたらどうなっちゃうのかしら?」と勝手に自分やら他人やらの心配をしてしまいますもの。本当にこんな子がいたら、みんな夢中になっちゃって仕事にならないはず。勝手な心配ですが。どの写真もほんとーーーーーーにステキ。屈託のない笑顔、このままの人格なんでしょう。カメラマンやスタッフが「かわいーーーー」って思いながら撮影しているのが伝わってきます。

この写真集の2年後に『Santa Fe』を出したんだから…そりゃ騒動になるわな。某書店では発売初日に700万円売り上げたとか。数年前に軽井沢の古本屋で500円で購入。この表紙が大好き。豊島園にこの扉が展示されたくらいだからみんな好きよね。これもかわいい写真満載。でも、大人っぽい格好をしている姿の味わい方がまだによくわからない。あと、この写真集におまけについていたのポストカードも1枚持っています。中学生のときに友達のお父さんがこの写真集を持っていて、お願いして1枚だけもらったのです。まだ大事にとってあります。

ということで萌え萌えしていたら、さっき本棚からこんなのも出てきました。

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↑『Cut』(ロッキング・オン、Rockin’on 1992年5月増刊号、780円)

というわけで、今ななめ読みしてみたら、想像通り、とても知的で素直で健康的な人だった。今晩はこれを読みながら寝よう。

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2件のフィードバック

  1. ア§ノの発言

    こんどお邪魔したとき見せてください!

  2. occhidaorientaleの発言

    …Really lovely blog :*

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