2008年9月のアーカイブ

肉じゃがのお肉は豚?牛?

2008, 9月 22, 月曜日,

他人と暮らすのはとってもおもしろい。特に食生活。「肉じゃが」の「肉」一つとっても育った地域によって違うもののようです。

先日、同居人ダブリューと二人して「肉じゃが食べたいー」となり、肉じゃがについて話したのですが、なんと愛知県出身の彼にとって「肉じゃが」の「肉」は牛肉だというじゃありませんか!!!!東京都出身の私は驚き!「肉じゃが」の「肉」は豚肉だろ!

私の母親は長野県出身、貧しい家だったからなのか世代なのか肉じゃがなんて子供の時に食べた記憶がないとのこと。東京都出身の父親(父親の母は、つまり私の祖母は山形県出身)には未確認。そんなこんなだけど、大人になって上京した母親のせいなのか我が家の「肉じゃが」は豚肉+じゃがいも+タマネギ+シラタキでした。

なので、牛肉の「肉じゃが」なんか聞いたときには「はぁぁぁぁぁ?!」って感じでしたけど、牛丼の具みたいでおいしそうということで作ってみました、牛肉の「肉じゃが」。

↑牛肉の肉じゃが(ダブリュー撮影)、うん、想像通りおいしい。

で、ネットで調べてみたところ全国的には「肉じゃが」の肉は「牛」が圧倒的らしい・・・

●関西6府県だけの統計をとってみると、牛:豚=109:2と牛肉の圧勝で、この地域は「牛肉の入っていない肉じゃがは、肉じゃがではない」(大阪府)という意見に代表されるように、「牛肉の天下」と言えましょう。 ●全国統計でも、牛:豚=71%:21%と牛肉の優勢は変わりません。ただ、東日本には、「牛肉の肉じゃがが存在することすら知りませんでした」(宮城県)といった声が多いのも事実です。方言大学/第五回:牛肉」と「豚肉」〜肉じゃがの肉は牛? 豚?(http://hougen.atok.com/column/doc/pc/uni_backnumber5.html)より引用)

だって。前日の日記に登場したMさんは関西出身。彼女に聞いてみたら肉じゃがの肉は牛肉が一般的とのこと。

けっこう昔に発行された日本の食文化を研究する雑誌が手元にあるので、さらに調べてまたご報告いたします。

パー子。

豚骨ラーメン三昧

2008, 9月 21, 日曜日,

一週間で三回も豚骨ラーメンを食べてしまいました・・・ああ、腹回りが。タイ帰りで家系ラーメン大好きなMさんを「横浜家系 侍」に連れて行ったり、1人で行ったり、我慢できずにタクシー走らせて行ったり。画像を整理していたらまた食べたくなった・・・。

2年間のタイ勤務を終え帰国したMさんが我が家に遊びに来てくれました。Mさん、横浜家系の有名店「とんこつらーめん町田家」が大好き。家系に限らずラーメンが大好きでタイでも大枚はたいてラーメンを食べていたらしい。タイは日本人滞在者が多いので、色々なラーメン屋さんがあるのに横浜家系はなかったそうです。そこで駒場東大前駅にある横浜家系ラーメンのお店「横浜家系 侍」にお連れしました。カウンターに座ったMさん、ウキウキ。

↑ラーメン(650円)

おいしいわー、と2人とも完食。卵をトッピングしたMさんは大事そうに卵をとっておいて最後に「デザート♪デザート♪」とお召し上がりに。このスープにご飯を入れて食べてみたいのだけど、麺だけで満腹になってしまうので、願いは叶わぬまま。

駒場東大前店は日曜日がお休み。だけど先週の日曜日にどーしても食べたくなりタクシーで東松原店まで行ってしまった…。初東松原店。

↑ラーメン(650円)。なんと女性には卵サービス!駒場東大前店よりスープが多めなのかな?麺があんまり見えないくらいスープがヒタヒタ。あと駒場東大前店よりもスープの温度が高かったです。おいしー!ともちろん完食。それでも最近年なのか食後貧血みたいになる…のに食べてしまう。

週の半ばには飯田橋の「中華そば 高はし」に1人で。こちらは澄んだ色の豚骨スープ。

↑中華そば(700円)。見た目がちょー好み。とろける豚、たっぷりのネギ、ちょっと味濃いめのメンマがアクセントになっていい感じ。

ワンタンもおいしいので本当はワンタン麺を食べたいのだけど、かなりのボリュームなので、よっぽどお腹がすいているときだけに。カウンターから調理場が丸見えなのでとにかく楽しいです。麺の湯切りとか。あと、店内でかかっている曲がカントリー!そこも好きです。

↑前日の夕食は焼き鳥と

↑ラタトゥイユ

↑魚の干物(Mさんの手みやげ)

朝の4時までおしゃべり→寝る→ラーメン→DS太鼓の達人ざんまい。太鼓の達人はスピーカーにつないで大音量で挑戦。秋葉原のちょっとすごい人並みのMさんのプレイに絶句、大喜びでした。

下北沢 CITY COUNTRY CITY

2008, 9月 19, 金曜日,

高校の同級生Kちゃんと下北沢でお茶。下品な2人が集まると、足し算ではなくかけ算で下品になってしまうようです。前回おしゃれなカフェでお茶したところ、超絶下品な話に花をさかせてしまい追い出された我々…さて今回はどうなることやら…

下北沢の曽我部恵一さんがやっているお店CITY COUNTRY CITYでKちゃんと待ち合わせ。なんでこのお店で待ち合わせたかというと、なぜなら私がこのお店が大好きだから。どのくらい好きかというと電球の形、その電球を支える陶器製のソケット、そのソケットをつなぐコードの赤色、全部好き!

でも結局やっぱり超絶下品な会話に終わりました。髪の毛を洗う回数(数日おき)とか、デブ汗かいちゃう(私)とか、まあ、このくらいわかわいいものでして、ほとんどは文字にはできない下品さ。

↑平日の真っ昼間からお茶じゃなくて実はビール。いいんです、いいの、いいの。このあと、コーヒーもいただいたのだけどなんと400円。お安いわ〜。

↑Kちゃんからいただいた手作り石けん。アボカドオイル主役の石けん。芋ようかんみたいで食べちゃいたいくらい美味しそうね。エッセンシャルオイル一杯でいい香りがする上、美味しそうな石けんだから、この石けんでどこを洗おうかワクワク。

S家訪問:赤ちゃんに会ってきた

2008, 9月 8, 月曜日,

S夫妻に長男Rくんが生まれて6ヶ月半。今まで写真でしか見たことがなかった赤ちゃんRくんに会ってきました。そういえば奥さんのKちゃんに会うのも初めて。緊張してイメトレして挑みました。

S家訪問前日、赤ちゃんに泣かれがちな私はRくんも泣かしちゃうんじゃないかと少々不安に。先日野良の子猫と仲良くできたので、そのときの調子を思い出してRくんに話しかけるイメトレ。さらに奥さんのKちゃんに会うのも初めてなので質問事項もいろいろ考えてみたり。と、結構緊張気味でS家を訪問。

↑チューする気満々で「Rくーん♪」と突撃したら、あらら、夕寝中。お構いなしに電気をつけて「きゃー!かわいいー!」とさっそく撮影会。

↑もうちょっと近づいてみる

↑もっと近づいてみる。こーんなに鼻の穴がちっちゃいのに「ぷすーっ!」と勢いよく寝息が。

↑Rくんのドーナッツ枕。あんまりにもかわいいので記念撮影。刺繍の水玉模様とまわりのポンポンがかわいくてかわいくて。

このお家、赤ちゃんグッズ以外も全部かわいいくて、もし私が子供だったら「今日からこの家の子になる」と言ってしまいそうなくらい居心地がよかったです。お部屋の至る所でアロマキャンドルが灯っていて部屋中ローズのいい香りだし。そんなこんなで大騒ぎしていたらもちろんRくん目を覚まし夕寝終了。

↑「ダレ?」と私にガンをとばしているところ。それにしても噂通り父さんS君と全く同じ顔。チビS。息子を抱いておしゃべりするS君の姿はおもしろいです。そうこうしているうちに「ううっ、くさい!」とS夫妻は息子Rくんのウンチに気づく。

↑はい、おしめ変えてスッキリ顔。口の形がいかにも「おっぱいのための口」でかわいいねえ。あ・・・父さんSくんと同じ形のお口だね。

と、さんざんRくんと遊ばせてもらって夕ご飯までいただいて長居してしまいました。次の日はうちに親子で遊びに来てくれて、我が家自慢のハンモックにのせたらRくんだけでなく、親2人も大喜び。アウェーでのRくんもおもしろかった。

人の家の庭で家庭菜園6:ミックスレタス全滅その後

2008, 9月 6, 土曜日,

前回「人の家の庭で家庭菜園5:間引きのタイミングがわからない」のあと一週間後くらいにミックスレタスを間引きにYちゃんと行ったところレタスは跡形もなくなってたんです・・・その後です。

8月下旬、跡形もなくなったレタスの畝を前に、Yちゃんと呆然としつつも原因を調査。まわりの植物を観察すると、大葉・バジルのおいしそうな葉っぱだけでなく、椿なんかも芋虫が食べたような跡を発見。Yちゃんによると芋虫の食欲ってすごいそうで、きっとレタスも同じヤツに食われたんだわ・・・

その後、叔母の畑から松本一本葱、小ねぎ、ミョウガ、ショウガをちょうだいし、ホームセンターでブロッコリー、カリフラワー、キャベツの苗を調達し畑へ。もうレタスのことは忘れてこれらで埋め尽くすことにします。

↑埋め尽くした。松本一本ねぎは植え方が浅すぎたとちょっと後悔。だって、白いところが土から出てるもの。でも暗くなってしまったので、もうこれでよしとする。

↑叔母からわけてもらったショウガとミョウガ。むかって左がショウガ、むかって右がミョウガ、たぶん。

で、暗い中、1人で汗だくになって作業していたら・・・・

↑こねこーーーー!!!!

↑かわいーーーー!!!!

↑にゃーーーー!!!!

野良猫みたいだけど、子猫だからなのか好奇心旺盛で、話しかけると返事してくれるし、けっこう近くまで寄ってくる。ほぼ同じ柄の兄弟も一緒で二匹で仲良く遊んでいました。

↑お母さんが迎えに来たみたい。

次はYちゃんと一緒にネギの様子を見に行く予定です。