クリスマス周辺の日記。今年も「明石家サンタ」と小田和正さんの「クリスマスの約束」を観るといういつも通りのクリスマスでした。
○12月22日
飛騨料理を出す「ねじべえ」という居酒屋で食事をしてから友達の誕生日パーティへ。漬け物を焼いたり、飛騨高山では何でも炉端で焼いて食べる習慣があるみたいです。明け方、吉野屋で牛丼を食べて帰宅。年に一度だけ彼が先輩であったことを思い出す日。
○12月23日
起きたら夕方の4時…。料理と買い物をして大学の同級生との忘年&クリスマス家飲みへ。料理は各自持ち寄り。

↑あら、ボルタンスキー風。きれいなロウソクを撮ったつもりが失敗。黄色い円がロウソクの炎です。ロウソクの明かりでシャンパンとワインをがんがん開けながら食事。

↑まずは生地まで手作りのピザ。サーモン&ディル。生地がモチモチでおいしー。作り主によると「ピザ生地は二次発酵の必要がないのでパンよりラク」とのこと。うちでも作ってみたい。

↑王道のトマト&バジル。焼いたトマトってなんでこんなにおいしいのかしら。

↑柿とカブと生ハムのサラダ。ウチでは絶対に出てこなそうなシャレたサラダ。居酒屋で出てきたのをマネしたらしい。人んちの家庭料理は個性があっておもしろいなー。

↑出た、鳥の丸焼き。近所で評判の精肉店で買ってきてくれたらしい。味付けも肉もよかったわー。でも、そこのお店で焼いたものではないんだって。店主がけっこうな目利きで、置いてあるものが色々おいしいらしい。「おはぎがおいしくて買い物するたびに買ってしまう」って、どんな店よ?!
私はブルスケッタを作って終電で帰宅。
○12月24日
自宅で明石家サンタを観ながら「ほうとう」を食べる。カバちゃんが酔っぱらって電話出演していたあたりまでしか観なかった。後悔。
○12月25日
自宅で小田和正のテレビを観ながら食事。テレビに映っているお客さんと一緒に口ずさんでしまう…。友達が作ってくれたピザがおいしかったので、マネしようと台所をあさったら強力粉がない。かわりにそば粉が出てきたのでそば粉のガレットに変更。本当は生地を一晩寝かせないと薄く伸びないとかボソボソになるとかネットのレシピには書いてあったけど、数時間で強行突破。大丈夫だった。 厚めは厚めでおいしい。

↑サーモン&ディルをマネ。別におかずを作るのが面倒だったので、栄養バランスを考えほうれん草も入れみた。なんか酸っぱい気がするけど、気のせい?

↑卵&ハム&マッシュルーム。やっぱり酸っぱい。そば粉以外の材料は当日買ったものだけど、もしかして何か傷んでる?と思って食材一つずつ味見…あら生地が酸っぱい。食べても大丈夫かとネットで検索。そば粉ってひいてから数日〜1週間程度で劣化して酸味をおびるとのこと。市販品なら袋詰めの段階で対策がとられているんだろうけど、農家直売のだったから簡単にビニール袋に詰めただけ。せめて冷蔵庫に入れておけばよかったと後悔。ちょっと酸っぱかったけど、腐ってるわけではなさそうなので、結局全部食べた。

↑友達が買ってきてくれたシュトーレン。最近流行らしく近所の小さなパン屋でも売ってるなんて、なんという浸透率。ラム酒漬けのドライフルーツにマジパン。スパイス控えめ(もしくはナシ?)で食べやすいタイプ。

↑シュトーレン全体図。これをちょっとずつ食べてクリスマスをむかえる、というドイツのお菓子。昨日のクリスマスでちょうど食べきった。
さーて、年末の準備をしなくては。まずはお飾り買ってきます。