生牡蠣30個!!

2008, 10月 17, 金曜日, : パー子

生牡蠣大好き。先日観光してきた築地市場(場内)でなんと30個を2000円弱でゲットー!さっそくご近所さんを呼んで生牡蠣パーティ。

築地でお仕事しているMさんの案内で、生もの買いまくり。我が家は2人なので、生牡蠣は200円くらいの5〜6個で十分よね〜、なんて前日2人で話していたら・・・

↑結果30個購入

だってー、30個で2000円弱よ!1個あたり60〜70円!大きさやブランドによって値段は色々あるようで、もっと安いの、もっと高いのがありました。お店(有限会社小池商店さん http://unagi.sui3.net/ ) の人と相談して真ん中くらいのお値段のを。貧乏人の私はいつもオイスターバーでは不完全燃焼。お腹いっぱい生牡蠣を食べてみたかったのです。とはいえ、いくらなんでも2人じゃ食べきれないので、さっそく近所の人々に集合メール。

↑私は牡蠣の心がわかるので、一発であけられるんです。苦じゃありません。

一足先に到着したAさんと「みんな来る前にいっぱい食べちゃおうね〜ウシシ」と、ちょうど届いた国産レモンをおしげもなく搾ってガツガツ食べる、が、3個でお腹いっぱいに。あんまりたくさん食べられるもんじゃないのかしら。

遅れてW、Oさん、Nが到着。マグロの赤身、イカの一夜干し、明太子などを広げて築地フェス。5人で食べても牡蠣は残りました。で、関係ないけど

↑山形出身のNが持ってきたイナゴの佃煮

私は食べ慣れているせいか、イナゴは昆虫というより「食料」として認識。だからぜんぜん平気。このイナゴの山を目の前に「ぜーったい無理」と言っていたWとAさん、結局食べる。で、2人とも「おいしい」って言った。おまいらのそういうところが好きだ。チャレンジャー。嫌いな食べ物をわざわざ食べる必要はないと思うけど、食わず嫌いでおいしいものを食べないでいるのはちょっと残念だもの。

とはいえ、イナゴの佃煮はすごくおいしいものでもないので、今回2人が食べられるようになったことは、食糧難の時に昆虫も食べられるという自信につながったことが一番の収穫ではないかと思いました。

ノーベル化学賞の遺伝子

2008, 10月 9, 木曜日, : パー子

ノーベル化学賞を受賞した下村脩さんもすごいですが、息子さんである下村務さん↓(画像はこちらから拝借)もすごい人みたいです。てか、かっこいいんですけど。有名なクラッカー「ケビン・ミトニック」て人を捕まえるのに大活躍した方のようです。

下村務ほどドラマティックなハッカーもいないでしょう。映画みたいな話なのですが、90年代前半、FBIが追っていた全米指名手配の史上最悪のクラッカーであるケビン・ミトニックとインターネットを舞台に激しい戦いを繰り広げたという人物です。実際にテイクダウンという本になり、これを原作としてザ・ハッカーという映画にもなりました・・・」(らばQハッカーに憧れちゃう子供たちが知っておくべき有名ハッカー5人」より引用)

↑コンピューターとお話し中?このポーズ、ステキだわー。「『史上最悪のハッカー』を追いつめた日本人」から画像拝借。本当にお話しできるんだろうな。

この「『史上最悪のハッカー』を追いつめた日本人」はケビン・ミトニック逮捕直後の記事。事件(?)の経緯と下村務さんについてお父さんのこともふくめて語られていてとっても参考になりました。取材裏話「第11回取材の裏側⑤追いつめのプロを追いつめた」「第12回取材の裏側⑤追いつめのプロを追いつめた(後編)」もあわせて読むことをオススメ。下村務さんの人となりがよくわかります。

それにしてもハイキングウォーキングのQちゃんに・・・

肉じゃがのお肉は豚?牛?

2008, 9月 22, 月曜日, : パー子

他人と暮らすのはとってもおもしろい。特に食生活。「肉じゃが」の「肉」一つとっても育った地域によって違うもののようです。

先日、同居人ダブリューと二人して「肉じゃが食べたいー」となり、肉じゃがについて話したのですが、なんと愛知県出身の彼にとって「肉じゃが」の「肉」は牛肉だというじゃありませんか!!!!東京都出身の私は驚き!「肉じゃが」の「肉」は豚肉だろ!

私の母親は長野県出身、貧しい家だったからなのか世代なのか肉じゃがなんて子供の時に食べた記憶がないとのこと。東京都出身の父親(父親の母は、つまり私の祖母は山形県出身)には未確認。そんなこんなだけど、大人になって上京した母親のせいなのか我が家の「肉じゃが」は豚肉+じゃがいも+タマネギ+シラタキでした。

なので、牛肉の「肉じゃが」なんか聞いたときには「はぁぁぁぁぁ?!」って感じでしたけど、牛丼の具みたいでおいしそうということで作ってみました、牛肉の「肉じゃが」。

↑牛肉の肉じゃが(ダブリュー撮影)、うん、想像通りおいしい。

で、ネットで調べてみたところ全国的には「肉じゃが」の肉は「牛」が圧倒的らしい・・・

●関西6府県だけの統計をとってみると、牛:豚=109:2と牛肉の圧勝で、この地域は「牛肉の入っていない肉じゃがは、肉じゃがではない」(大阪府)という意見に代表されるように、「牛肉の天下」と言えましょう。 ●全国統計でも、牛:豚=71%:21%と牛肉の優勢は変わりません。ただ、東日本には、「牛肉の肉じゃがが存在することすら知りませんでした」(宮城県)といった声が多いのも事実です。方言大学/第五回:牛肉」と「豚肉」〜肉じゃがの肉は牛? 豚?(http://hougen.atok.com/column/doc/pc/uni_backnumber5.html)より引用)

だって。前日の日記に登場したMさんは関西出身。彼女に聞いてみたら肉じゃがの肉は牛肉が一般的とのこと。

けっこう昔に発行された日本の食文化を研究する雑誌が手元にあるので、さらに調べてまたご報告いたします。

パー子。

豚骨ラーメン三昧

2008, 9月 21, 日曜日, : パー子

一週間で三回も豚骨ラーメンを食べてしまいました・・・ああ、腹回りが。タイ帰りで家系ラーメン大好きなMさんを「横浜家系 侍」に連れて行ったり、1人で行ったり、我慢できずにタクシー走らせて行ったり。画像を整理していたらまた食べたくなった・・・。

2年間のタイ勤務を終え帰国したMさんが我が家に遊びに来てくれました。Mさん、横浜家系の有名店「とんこつらーめん町田家」が大好き。家系に限らずラーメンが大好きでタイでも大枚はたいてラーメンを食べていたらしい。タイは日本人滞在者が多いので、色々なラーメン屋さんがあるのに横浜家系はなかったそうです。そこで駒場東大前駅にある横浜家系ラーメンのお店「横浜家系 侍」にお連れしました。カウンターに座ったMさん、ウキウキ。

↑ラーメン(650円)

おいしいわー、と2人とも完食。卵をトッピングしたMさんは大事そうに卵をとっておいて最後に「デザート♪デザート♪」とお召し上がりに。このスープにご飯を入れて食べてみたいのだけど、麺だけで満腹になってしまうので、願いは叶わぬまま。

駒場東大前店は日曜日がお休み。だけど先週の日曜日にどーしても食べたくなりタクシーで東松原店まで行ってしまった…。初東松原店。

↑ラーメン(650円)。なんと女性には卵サービス!駒場東大前店よりスープが多めなのかな?麺があんまり見えないくらいスープがヒタヒタ。あと駒場東大前店よりもスープの温度が高かったです。おいしー!ともちろん完食。それでも最近年なのか食後貧血みたいになる…のに食べてしまう。

週の半ばには飯田橋の「中華そば 高はし」に1人で。こちらは澄んだ色の豚骨スープ。

↑中華そば(700円)。見た目がちょー好み。とろける豚、たっぷりのネギ、ちょっと味濃いめのメンマがアクセントになっていい感じ。

ワンタンもおいしいので本当はワンタン麺を食べたいのだけど、かなりのボリュームなので、よっぽどお腹がすいているときだけに。カウンターから調理場が丸見えなのでとにかく楽しいです。麺の湯切りとか。あと、店内でかかっている曲がカントリー!そこも好きです。

↑前日の夕食は焼き鳥と

↑ラタトゥイユ

↑魚の干物(Mさんの手みやげ)

朝の4時までおしゃべり→寝る→ラーメン→DS太鼓の達人ざんまい。太鼓の達人はスピーカーにつないで大音量で挑戦。秋葉原のちょっとすごい人並みのMさんのプレイに絶句、大喜びでした。

下北沢 CITY COUNTRY CITY

2008, 9月 19, 金曜日, : パー子

高校の同級生Kちゃんと下北沢でお茶。下品な2人が集まると、足し算ではなくかけ算で下品になってしまうようです。前回おしゃれなカフェでお茶したところ、超絶下品な話に花をさかせてしまい追い出された我々…さて今回はどうなることやら…

下北沢の曽我部恵一さんがやっているお店CITY COUNTRY CITYでKちゃんと待ち合わせ。なんでこのお店で待ち合わせたかというと、なぜなら私がこのお店が大好きだから。どのくらい好きかというと電球の形、その電球を支える陶器製のソケット、そのソケットをつなぐコードの赤色、全部好き!

でも結局やっぱり超絶下品な会話に終わりました。髪の毛を洗う回数(数日おき)とか、デブ汗かいちゃう(私)とか、まあ、このくらいわかわいいものでして、ほとんどは文字にはできない下品さ。

↑平日の真っ昼間からお茶じゃなくて実はビール。いいんです、いいの、いいの。このあと、コーヒーもいただいたのだけどなんと400円。お安いわ〜。

↑Kちゃんからいただいた手作り石けん。アボカドオイル主役の石けん。芋ようかんみたいで食べちゃいたいくらい美味しそうね。エッセンシャルオイル一杯でいい香りがする上、美味しそうな石けんだから、この石けんでどこを洗おうかワクワク。